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エンジニアの「仕事がうまくいく」ヒント集

仕事で成功するための重要ポイントを徹底解説!

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青色申告を行う際の帳簿の種類

青色申告で使う帳簿は仕訳帳と現金出納帳、売掛帳と買掛帳、経費帳などです。必要となる帳簿の種類は、仕事上で必要な取引の内容によって変わってきます。仕事の進め方に関わらず、必要となる帳簿は取引の流れを時系列に沿って記録していく仕訳帳、そして現金取引の流れを記載していく現金出納帳です。日々の仕訳の記録に関しては、仕訳帳ではなく現金以外の取引を記録していく振替伝票を使うという方法もあります。売掛帳は、後払いという形で仕事を引き受けた際に記録をしていく帳簿です。それに対し、買掛帳は後払いで行う仕入れに関する記録を残す帳簿ですが、IT関連のフリーランスのように仕入れがなくてもできる仕事の場合は、なくても問題ありません。

IT関連の仕事のために、必要な物を購入した場合に使う帳簿は、仕入帳や買掛帳ではなく、経費帳です。仕事を進めるために購入したパソコン周辺機器やソフト・資料や書籍などは、経費という形で記録します。10万円以上のパソコンを購入した場合は、備品などの固定資産に振り分け、購入代金を数年に渡って費用に計上する減価償却を行います。

青色申告では、日々の取引をまとめた帳簿だけでなく、全ての取引を勘定科目ごとにまとめた総勘定元帳の作成も必要です。複式簿記や総勘定元帳の作成は、とても手間がかかることですが、会計ソフトを使えば勘定科目と金額・取引に関する摘要という必要最低限の情報入力だけで、帳簿の振り分けを行うことができます。日々の記録をしっかりつけていれば、総勘定元帳も手軽に作成可能です。

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